クリエイターなるままに

『楽しいことをして生きていきたい人』の健忘録的なあれやこれや。

レターポットを勢いだけで始めてみた結果

キングコングの西野さんがやっているレターポットなるものを、ずっと「新しい通貨?今流行りの仮想通貨みたいなやつ?怖い!」 と思ってやっていなかったけど、とある記事でクレジットカードが無くても出来ると知って、 「文字がお金?なんぞや?」とわからないままに登録。 なんだったってやってみなくちゃわからない。 クレカ難民のあたしでも動ける!

とりあえずわかったことは仮想通貨でもなんでもなく、文字を買って相手へ感謝を送ることができる。「じゃあクレカ難民のあたしは送ることができないじゃないか!」とぷんすかしていたけれど、ここに優しさがあった。 レターを受け取った分他の人へ自分が使うことができる。文字を回すことができるのだ。雑な説明になるけどれど、クレジットカードが無くてもレターを送ることができるのはここにある。

しかしここで疑問。「レター…あたしに届く?有名人とかじゃないし…」と思いながら検索していると、ちょくちょく「レターポット使いたいので回してください」というツイートを見つけた。ツイートするのにお金なんていらない、助けを求めよう。ツイートした2時間後、見ず知らずの方から「使ってください」とレターが届いた。ここで返事してしまっては回すことができないのでお気持ちだけ受け取りつつ、送りたかった方へ送った。普段中々小っ恥ずかしくてお礼言えない友人へ送ったり。その返事に時に泣きそうになりながら感謝を受け取りまた別の方へ送った。

結論、もっと早くやればよかった!!!! 今はとりあえず送りたい人へ送ることしかできないけど、文字のやりとりでほっこりするのは昔文通してた小学生以来だ。

レターポットを使おうとしてる人、使ってる方へあたしが思うのは「見返りを求めないことがレターポットの1番良い使い方」だということ。 LINEのように「既読ついてるのに返事来ない!返事よこせ!」とは違う。ありがとうを送るのにそんなこと思ってたらレターポットに価値は生まれない。

レターポットが優しさで溢れる世界になりますように。